英友会有志劇団について
ABOUT EIYUKAI THEATRE GROUP

「やりたい作品を、形にする」を念頭に、2014年から英語ミュージカルを公演し続けてきました。千葉大学ESS OB・OGがコアメンバーですが、幅広く受け入れています。2021/5公演の第6弾では千葉大学ESS出身でない方が7割を占めていました。なお、ほとんどが初心者です。

プロジェクト制で、やりたい時に参加するというスタンスです。10代~60代、国籍を問わず集まったメンバーで創意工夫を重ね、アイデア面でプロと並ぶことを目標にしています。

過去の公演
2014.10.18 第1弾 『Frozen』
@千葉市南部青少年センター
2015.12.12 第2弾 『Frozen Fever』
@千葉市南部青少年センター
2016.10.29 第3弾 『The BEAST』
@千葉市南部青少年センター
2019.01.20 第4弾 『COCO』
@千葉県文化会館 小ホール
2019.11.30 第5弾 『Les Misérables』
@千葉市南部青少年センター
2021.05.16 第6弾 『The Greatest Showman』
@船橋市民文化ホール
メンバーコメント
MEMBER’S VOICE

『Les Misérables』Marius役

小久保 幸太

コメントを読む

はじめまして!
『Les Misérables』公演でMarius役をやらせていただきました小久保です。

革命への情熱とCosetteへの愛の狭間で悩み苦しむ、そんなMariusのキャラクターは自分の性格とは似てない部分も多く、演じていく中で苦労もありました。
ただ、その分だけ新しい自分を経験することができて、非常に新鮮な体験になったのが今回のLes Misérablesです。

個人的なお話をさせていただくと、英友会有志劇団の母団体である千葉大学英語部(ESS)に元々は所属しており、その頃からチョイ役で英語演劇には参加させてもらっていました。
ただ、人生で一度はメインキャストとして思いっ切り舞台を楽しんでみたいと考え、今回はMarius役に手を上げました。
普段から役者をやっている訳ではなく、平日は大学院で研究を行っているので、正直言って予想以上にLes Misérablesにかける時間を確保するのは難しかったですが、劇団内の雰囲気が良く、「個々人ができる範囲で負担を受け持つ。それ以上の負担は分散させる」というポリシーがあったため、最後まで無理なく演劇に参加することができました。
今回のLes Misérablesを通して、演劇の本当の楽しさを経験させてくれた劇団のメンバーには感謝してもしきれないと感じてます。

最後に、この文章を読んでくださっている方で、もし演劇をやってみたいと思っている方がいましたら、英友会有志劇団を強くオススメします!
劇団の愉快でフレンドリーなメンバーと一緒に、是非とも最高の演劇体験をしましょう!!

『The Greatest Showman』曲芸師W.D役

SHOKO

コメントを読む

はじめまして!
「The Greatest Showman」で曲芸師W.Dを演じましたSHOKOと申します。

歌、ダンス、お芝居、英語が大好きな私。キャストを募集しているタイミングで偶然「英友会有志劇団」の活動を知り、「これは参加すべき運命!」と果敢に(?)応募させていただきました。

2020年3月、初めての稽古。
準備運動でメンバー同士打ち解けた後さっそく、「The Greatest Showman」といえばこの曲とも言える「This is me」の振り入れを行いました。
運動不足で体力に不安があった私も、ダンス指導の先生のかっこいい振りを夢中で真似ているうちあっという間にダンス稽古終了。その後歌の稽古で更にテンションアップし、興奮状態のまま初めての稽古を終えました。
「ああ、やっぱり楽しかった!思い切って参加してよかった。次の稽古が待ちきれない!」そう思ったのを覚えています。
ところがここからコロナウィルス対策のためのなが〜い自粛期間に入ったのでした(涙)

しかしその間も運営チームの方々がプロジェクトを進めてくださり、オーディションを経て配役が決定。稽古も8月より再開。メンバー同士打ち解けて来たのもあり、稽古の一回一回が本当に楽く、ワクワクキラキラした気持ちでした。稽古の翌日会社に行くと「周りの景色がモノクロに見える」という謎の症状が現れる程に(笑)
にもかかわらず、12月にはまた緊急事態宣言のため活動が休止。その間はZoomやホワイトボードアプリ(セリフを言いながらWB上の自分に見立てたコマを動かすという画期的な稽古方法!)を使って稽古を続け、3月の活動再開にこぎつけました。

公演直前のGWには毎日稽古がありました。この頃にはメンバーの絆も更に深まり、家族のような感覚に。ディレクや先生からの喝が入った(ありがたや~)のもあり、各人の意識がぐっと高まりました。演出やダンスの指示に対して皆が「はい!」と気合の入った返事をするようになったり、その日注意された事をLINEで自然と誰かがアップし共有したり、ディレク任せだった演技の解釈をメンバー同士で話し合い、どうしたら気持ちを表現できるか、動きが自然か等を話し合ったり。

皆自分に何ができるかを探して、指導者、運営チーム、キャストの立場を(いい意味で)超越し積極的に関わっていく姿が見られました。その皆の真摯に取り組む姿は、舞台だけでなく仕事や私生活においての私の意識を変えました。芝居ダンス歌英語だけでなく舞台に対する姿勢や考え方、プロジェクトへの関わり方、そして大袈裟かもしれませんが「自分の人生においての在り方」などを学んだように思います。

「The Greatest Showman」プロジェクトに関わった、才能豊かで努力協力を惜しまない素晴らしいメンバーと一緒に夢を追いかけ、舞台を作りあげたことは私の誇りです。

これをお読みいただいているあなた、年齢性別社会的立場など関係なく、「公演の成功」という一つの目標に向かって有意義な経験をしませんか?
一緒に熱く魂を燃やしましょう!!

ギャラリー
GALLERY